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胃潰瘍の治療薬が下痢を招く…加大研究チーム

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 胃潰瘍(かいよう)の治療に使われるプロトンポンプ阻害薬(PPI)などを服用すると、感染性の下痢症になりやすいことがカナダのマクギル大学の研究でわかった。米医師会雑誌に発表した。  研究チームは、1994年から2004年までに、感染性のクロストリジウム・デフィシル関連下痢症(CDAD)と診断された1672人を対象に、胃酸の分泌を抑えるプロトンポンプ阻害薬、H2ブロッカーといった胃潰瘍治療薬などの服…

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