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医療大全

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性感染症(3)尖圭コンジローマ

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 画像の拡大 子宮頸がんの細胞診を行う佐々木寛さん(左)=慈恵医大柏病院で  東京都に住む40歳代のB子さんは1994年春、母に誘われて「子宮頸(けい)がん検診」を受けた。綿棒で子宮の入り口部分(頸部)の細胞をこすり取って顕微鏡で観察。がん細胞の有無を調べる。  1週間後、「がんの可能性があるので、精密検査を」と病院から電話があった。予想外の結果に、生後半年の長女の行く末を思い、心配で眠れなくなっ…

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