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[ピロリ菌] 退治で胃がん予防効果解明

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 胃の中の細菌「ヘリコバクター・ピロリ(ピロリ菌)」を薬物治療で退治すると、胃潰瘍(かいよう)や十二指腸潰瘍の患者が胃がんになる危険性が低下することを、広島市民病院の水野元夫(もとお)・内視鏡科主任部長(岡山大臨床教授)らの研究グループが初めて突き止め、今月発行の米国消化器学会誌に発表した。  ピロリ菌は胃・十二指腸潰瘍の原因になるとされ、抗生物質などで除菌できる。水野部長らは、1995年から広島…

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