文字サイズ:
  • 標準
  • 拡大

医療大全

医療大全

妊娠、授乳期 「カルシウム多め」を訂正 「骨量減少防げず」基準変更/厚労省

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • チェック
 画像の拡大 卒乳が近い生後10か月の赤ちゃん。卒乳後の母親はカルシウムを多く取りたい(東京・国分寺市の矢島助産院で)  妊産婦はカルシウムを多く取る必要があるという栄養指導が変わってきた。妊娠中に多くカルシウムを取っても大部分が尿中に排出されてしまい、骨量を増やすことにならないことなどが分かったためだ。厚生労働省も新年度から、妊産婦のカルシウム摂取基準を改めた。 ◇  「4月から食事摂取基準が変…

この記事は読者会員限定です。

読売新聞の購読者は、読者会員登録(無料)をしていただくと閲覧できます。
読売新聞販売店から届いた招待状をご用意ください。

一般会員向け有料サービスは2020年1月31日をもって終了いたしました。このため、一般会員向け有料登録の受け付けを停止しております。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • チェック

医療大全の一覧を見る

最新記事