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過多月経のマイクロ波治療…子宮内膜を加熱、壊死させる

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短期入院で症状改善  大阪市の団体職員A子さん(47)は、月経の期間、満足に仕事ができず悩んでいた。子宮筋腫(きんしゅ)のため出血が多く、1、2時間おきにトイレに行かなくてはならない。薬物治療をしても効果がなく、子宮摘出を勧められた。だが、子宮を温存する方法もあると聞き、大阪市立大病院(大阪市阿倍野区)で、マイクロ波で子宮内膜を加熱し、壊死(えし)させる治療を受けた。翌月から月経の量はとても少なく…

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