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働き盛りの闘病(3)経験生かし施設を設計

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 画像の拡大 会社の同僚と設計の打ち合わせをする堀雅弘さん(右端、東京都内で)  「60センチ幅のエスカレーターでは、パーキンソン病患者には狭く感じ、足がすくんで動けなくなる特有の症状が出ることがある。医療施設では1メートル以上に広げるよう徹底すべきだ」  パーキンソン病を発病して10年になる東京都内の建築士、堀雅弘さん(48)は、会社の会議で、自らの経験を踏まえて提案することも多い。  大手建設…

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