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謎の薬、サリドマイド

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  画像の拡大 考えられているサリドマイドの働き  高い制がん効果/過去には薬害  胎児の手足の成長を妨げるという世界的な薬害禍を起こし、「悪魔の薬」とまで呼ばれた「サリドマイド」。国内では一九六二年に医薬品としての承認が取り消された、この催眠剤が最近、「多発性骨髄腫(しゅ)」の治療薬として再び注目されている。制がん効果が高く、抗がん剤より副作用も少ないというのがその理由だが、なぜ骨髄腫に効くのか…

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