文字サイズ:
  • 標準
  • 拡大

医療大全

医療大全

大阪からの報告(3)感染広げる知識不足

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • チェック
 画像の拡大 結核の基礎知識について看護婦から説明を受ける若い男性患者(大阪府立羽曳野病院で)  不節制が引き金、若者にも  現代の日本の若者の大半は、結核感染を受けたことがなく、結核菌に対する免疫を持っていない。  結核予防会結核研究所(東京都清瀬市)が推計した既感染率は、70歳で73%、50歳で23%、30歳で5%、20歳で2%。  結核が80年ごろまで順調に減少した成果だが、それに伴い、初め…

この記事は読者会員限定です。

読売新聞の購読者は、読者会員登録(無料)をしていただくと閲覧できます。
読売新聞販売店から届いた招待状をご用意ください。

一般会員向け有料サービスは2020年1月31日をもって終了いたしました。このため、一般会員向け有料登録の受け付けを停止しております。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • チェック

医療大全の一覧を見る

最新記事