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医療大全

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無理解が患者苦しめる

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 3月に連載した「パニック障害」についても全国から多数の手紙が寄せられた。病気への周囲の無理解が、患者を苦しめている実態を如実に示している。  千葉県八日市場市の主婦Aさん(46)は、15年来のパニック障害患者。今でも突然、動悸(どうき)、めまいなどのパニック発作が起き、電車にも乗れない。  めまいに襲われてうずくまっていると、夫は「めまいが何だ。それで死ぬのか」。働くこともできないAさんに、夫は…

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