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大川智彦「先手を打って、病に克つ」

「現代最高の医療」は「病気の早期発見・早期治療」です。最新の知識、そして高度な治療技術も、病気を早く見つけ、重篤化を防ぐ「予防医療」にはかないません。放射線の専門医、それに検診センターでの医師経験をもとに、「がん」や「生活習慣病」、「認知症」などについて、どうすれば「早期発見・早期治療」につながることができるのか、わかりやすくお伝えしていきます。

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大川智彦(おおかわ・ともひこ)

 佐野メディカルセンター理事。1969年、名古屋市立大医学部卒。放射線腫瘍医として (がん) 研究会病院放射線科などで勤務し、英国留学後、94年、東京女子医大放射線科主任教授に就任。その後、徳洲会病院グループ放射線科部門長、東京西徳洲会病院副院長・検診センター長、佐野メディカルセンター予防医療センター長などを歴任し、2019年より現職。

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